スポンサードリンク

サイドビジネスと資産運用の鬼サイトトップ > 株式投資   >> 株価はどのようにして決まる?
株価はどのようにしてきまるのでしょうか?

今回は「なぜ株価が上がったり下がったりするのか?」
ということを説明します。


皆さんもご存じのとおり、
株価は頻繁に上下を繰り返しています。


銘柄によっては、
1時間のあいだに、10%も変動するものもあります。


株価は、その株を売りたい人と、買いたい人とのバランスによって決定します。
その企業の株式を「高くても良いから買いたい」と思う人が増えれば、
株価はあがり、「安ければ買っても良い」と思う人が増えれば、
株価はさがります。


では、多くの人が高くても欲しい株とはどのような銘柄でしょうか?


それは
今よりもその会社の業績が上がり、
現在の株価よりも、将来的に上がっていくと思われる銘柄」
です。


より多くの人が、
将来が有望であると感じる企業の株式は高く買われ、
反対に今よりも業績が落ち込むと感じる会社の株式は、
安く売り込まれることになります。


このような、マーケットに参加する人達が、
日々感じている印象や、彼らの分析によって、
株価は上下するのです。


株価は会社の価値を表しているのです。


株価を決める要因としては、
企業業績の見通しや流動性など、
個別銘柄そのものが持つ評価と、
その企業が属している業界全体の動向です。

一方で、日経平均に代表される株式市場全体の動きや、
海外の市場の動きなど、マクロ的な要因によっても
株価は左右されます。

また、金利の動きも株価に影響します。

一般的には低金利下では株価は上がり、
高金利下では株価は下がるとされていますが、
グローバル経済化においては、
そうした単純な公式はほとんど役に立たなくなっています。








スポンサードリンク

montapurou at 08:05 │Comments(0)TrackBack(0)clip!株式投資 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔